| 説明 | 摂氏 (°C) | 華氏 (°F) | ケルビン (K) |
|---|---|---|---|
| 絶対零度 | -273.15 | -459.67 | 0 |
| 液体窒素の沸点 | -195.79 | -320.42 | 77.36 |
| ドライアイスの昇華点 | -78.5 | -109.3 | 194.65 |
| 水の氷点 | 0 | 32 | 273.15 |
| 室温(快適) | 20-25 | 68-77 | 293-298 |
| 人間の平熱 | 36.5-37.5 | 97.7-99.5 | 309.65-310.65 |
| 水の沸点(標準大気圧) | 100 | 212 | 373.15 |
| オーブン中温 | 180 | 356 | 453.15 |
| 紙の発火点 | 233 | 451 | 506.15 |
| 太陽表面温度 | ~5500 | ~9932 | ~5773 |
摂氏 (°C):最も一般的な温度単位で、水の氷点を0度、沸点を100度とします。スウェーデンの天文学者アンデルス・セルシウス(Anders Celsius)が1742年に提唱しました。
華氏 (°F):主にアメリカで使用されています。水の氷点を32度、沸点を212度とします。ドイツの物理学者ダニエル・ファーレンハイト(Daniel Fahrenheit)が1724年に提唱しました。
ケルビン (K):国際単位系における温度単位で、絶対温度とも呼ばれます。0K(-273.15°C)が絶対零度で、理論上の最低温度です。ケルビンは「度」の記号を使用しません。
ランキン (°R):絶対温度スケールで、主にアメリカの工学分野で使用されます。0°Rが絶対零度で、-459.67°Fに相当します。
レオミュール度 (°Ré):歴史的な温度スケールで、水の氷点を0度、沸点を80度とします。主にヨーロッパの一部地域でのチーズ製造や製菓に使用され、現在ではあまり使われていません。