画像をXBMに変換

変換設定

0 128 255

ファイル一覧 0

XBMに変換する画像を選択してください

複数の画像ファイルを一括選択可能

使い方:

XBM形式の特徴:

  • プレーンテキスト形式:XBM(X BitMap)はC言語のソースコード形式のビットマップで、コードに直接埋め込み可能
  • モノクロビットマップ:白黒2色のみ(1ビット深度)に対応、アイコンや単純な図形に最適
  • 非圧縮:ファイルは16進数の配列として保存され、プログラムからの読み取りや変更が容易
  • クロスプラットフォーム対応:Unix/Linux システムの X Window グラフィカルインターフェースで広く使用

機能の特徴:

  • 複数の画像を一括でXBM形式に変換可能
  • 2値化しきい値(0-255)をカスタマイズ可能、白黒変換効果を精密に制御
  • PNG、GIF、JPG、BMP、TIFF、WebP など主要画像形式に対応
  • リアルタイムの変換進捗とファイルサイズ情報を表示
  • カラー画像を自動的にモノクロビットマップに変換

使用シーン:

  • 組み込みシステム開発(Arduino、ESP32 などのマイコンディスプレイアイコン)
  • Unix/Linux システムのカーソルやアイコン制作
  • ゲーム開発におけるスプライト画像やビットマップフォント
  • コード内に直接画像データを埋め込む必要があるシーン
  • レトロスタイルのグラフィックデザインやピクセルアート制作

操作手順:

  1. 変換する画像を1枚以上選択
  2. 2値化しきい値スライダーを調整(128から調整開始を推奨)
  3. 「変換を開始」ボタンをクリック
  4. アップロードと変換が完了するのを待つ
  5. 「画像をダウンロード」をクリックして変換後のXBMファイルを取得

ヒント:しきい値128がデフォルトの中間値です。元画像が暗い場合はしきい値を下げ、明るい場合は上げて調整してください。 XBM形式はC言語のヘッダーファイルとして生成され、組み込みプロジェクトでそのまま使用できます。